2017-09-15

創業支援金融資制度スタート

創業支援金融資

創業後2年以内の団体への融資です。借入金を完済するまで「伴走支援チーム」が団体の経営状況を随時チェックし、助言を行います。

融資上限200万円、金利2%、返済期間は3年です。
また、事業内容により、創業後から最長1年間、元本返済支払い猶予期間を設定します。融資申込は随時受け付けます。詳しくは、事務局までお問い合わせください。

お問合せ

NPOバンク事業組合
NPO法人北海道NPOバンク
(北海道知事(T6 )石第02630号)
メール npobank@npo-hokkaido.org
TEL:011-200-0973 FAX:011-200-0974


融資条件(一般融資)

最終更新:2017年9月15日。2016年度総会を受け、一般融資の期間、融資額が変更されました。

【応募対象者】次の全てに該当していることが必要です

① NPOバンク事業組合員であること
(1万円以上出資すれば、誰でも組合員になれます)
② NPO団体またはワーカーズ・コレクティブであること
(法人格の有無は問いません)
事業目的に社会性があること

期間

1ヶ月単位で2年以内(つなぎ融資)        

1ヶ月単位で5年以内(運転資金、設備資金融資)

※1年超の融資を受け、借入期間中に決算をした場合、速やかに北海道NPOバンクへ決算報告をしていただきます。
金利2%固定
融資額200万円(または500万円 ※1)を限度
※1 過去に遅滞なく借入の完済実績のある団体のみ適用
※2 2期以上の事業実績がある団体の融資額は、NPOバンク事業組合への出資額の100倍、それ以外の場合は、出資額の20倍を限度とします。
資金使途 つなぎ資金、運転資金、設備資金等
保証 団体代表者を含めて連帯保証人2名が必要となります
だたし、資金使途が企業または行政からの委託事業に係るつなぎ資金であることを示す書類を用意できるときは、団体代表者1名とします。
返済方法 返済期間が1年以内の場合は、元利一括返済または元利均等毎月返済。
2年超の場合、元利均等毎月返済のみの返済方法となります。繰り上げ返済はいつでもできます。
融資申込時期通年

 


2017-08-03

サポーター便り(融資実績・融資結果)

「NPOバンクサポーター便り」のバックナンバー(PDF)です。
■2017年
76号(8月)
75号(5月)
74号(4月)
73号(3月)
72号(2月)
71号(1月)

■2016年
70号(11月)
69号(10月)
68号(9月)
67号(8月)
66号(7月)
65号(5月)
64号(2月)
63号(1月)

■2015年
62号(11月)
61号(10月)
60号(8月)

59号(5月)

58号(2月)
57号(1月)


■2014年
56号(12月)
55号(5月)
54号(1月)

■2013年
53号(11月)
52号(10月)
51号(9月)
50号(7月)
49号(6月)
48号(5月)
47号(4月)
46号(3月)
45号(1月)

■2012年
44号(10月)
43号(6月)
42号(5月)
41号(1月)

■2011年
40号(7月)
39号(6月)
38号(7月)
37号(6月)
36号(1月)

■2010年
35号(10月)
34号(7月)
33号(4月)
32号(1月)

■2009年
31号(10月)
30号(7月)
29号(4月)
28号(1月)

■2008年
27号(11月)
26号(10月)
25号(7月)
24号(5月)
23号(4月)
22号(3月)
21号(1月)

■2007年
20号(10月)
19号(7月)
18号(3月)

■2006年
17号(12月)
16号(10月)
15号(7月)

■2005年
14号(11月)
13号(1月)

■2004年
12号(11月)
11号(8月)
10号(3月)
9号(1月)

■2003年
8号(10月)
7号(7月)
6号(3月)
5号(1月)

■2002年
4号(12月)
3号(10月)
2号(10月)
1号(10月)













    2017-05-29

    各種融資

    ■一般融資   一般融資スケジュール
    ※事業計画書の一部として資金繰り表および収支計画を添付して提出してください。融資申込みの方には様式をデータでお送りいたしますのでご連絡ください。

    ■三ヶ月ローン(短期小口融資サービス)
    • ご利用の手続き PDF
    • 融資条件 PDF
    • 融資申込書  PDF MS-Word

    ■出世払いローン「支払猶予型ローン」 ※毎年募集は行っていません。
    • ご利用の手続き ( PDF )
    • 融資条件 ( PDF )
    • 融資申込書 ( PDF MS-Word )
    • 推薦書 ( PDF MS-Word )
    • 事業計画書 ( PDF MS-Word
    ■人づくりローン「人材育成資金ローン」 ※毎年募集は行っていません。
    • ご利用の手続き ( PDF )
    • 融資条件 ( PDF )
    • 融資申込書 ( PDF MS-Word )
    • 事業計画書 ( PDF MS-Word

    2017-04-21

    北海道内の信金信組へのアンケート調査の結果と分析につきまして

     北海道NPOバンクでは、2016年度、平成28年度年賀寄附金配分事業「NPO等の事業活動活性化のための地域金融機関とのネットワーク構築事業」を実施しました。
     この事業は、NPO法人等と金融機関がより良い関係を築くことで、NPO法人等の活動がより円滑で継続可能な活動を期待できるのではないかという思いから、以下の三つの事業を実施しました。

    1.北海道内のNPO等向けの資金調達支援制度調査
     北海道内の信用金庫と信用組合がNPO法人と非営利型一般社団法人(以下、NPO法人等と略す)へ融資している状況と、融資の際の考えを探り、NPO法人等が今後、信用金庫と信用組合とのより良い関係を築くことで、地域内の資金循環を活性化するために実施。
     アンケートは2016年6月から7月にかけて実施。北海道財務局所管の信用金庫23業者と信用組合7業者へ郵送した。信用金庫21業者から、信用組合5業者から回答を得た。

    2.地域金融機関とNPO法人等との連携の在り方について(モデル事業の実施)
     過去に当団体からの融資を受けた団体で、現在事業拡大等に伴う資金調達を必要としている団体を3団体選定し、選定した団体の事業拡大を想定した組織基盤強化を目的に、地域の金融機関との連携を模索した。地域金融機関が主体的にかかわることで、その事業体の組織及び活動の信頼性が増し、より多くの人的ネットワークを獲得できるととともに継続可能な事業構築が可能となることを期待したもの。支援体制として専門家会議、検討委員会を新たに設置した他、既存の当バンク審査委員会も活用した。
     
    モデル団体及びモデル団体の取り組んだ新規事業は以下の通りです。

    ・NPO法人イータップ(札幌市太平):障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス事業として居宅介護、重度訪問介護、移動支援、及び福祉有償運送を行っている。当該事業においては、新規事業として制度外の共同住宅の実施を検討しました。

    ・NPO法人ほかげ(沙流郡平取町):都市部の若者を平取町に呼び込み、若者と地域とが一体となって取り組む『田舎残し』の活動など、様々な地域の活性化の取り組みを行っている。当該事業においては、新規事業として、町内にある森林資源を集積・活用する「木の駅プロジェクト」の実施を検討しました。

    ・NPO法人子育て支援ワーカーズプチトマト(札幌市麻生町):子育てしやすいまちをめざし、ご自宅に伺う個人保育、講演会・研修会等の会場に伺う集団保育、のびのび子育て訪問などの活動を行っている。当該事業においては、運営しているカフェの移転について検討しました。

    3.北海道内の地域金融機関のNPO等向け資金調達支援制度のあり方、および連携のあり方の発信
     当該事業を、今後地域金融機関及びNPO法人等への働きかけ、マッチング等の活動につなげていく予定。

    北海道内のNPO等向けの資金調達支援制度調査いおいて実施しました、アンケートの結果と分析を公開いたしました。下記よりダウンロードできます。

    信金信組アンケート調査の結果と分析
    アンケート調査票